正月の6日、東京は足立区西新井のギャラクシティで「書初め凧づくり」と銘打ったワークショップが開催されました。講師として招かれたのは、渋川ドットテレビでおなじみの「渋川人間市宝」のひとりである赤城凧の会主催の狩野友義さんと学童クラブ「かしの木」主催の星野敬太郎さん。和紙に墨で文字や絵を描き、組んだ竹骨に貼り、糸目を取る――簡単なようで案外難しい作業に、子供たち(と親御さん)が楽しくも真剣に取り組んでいました。

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